さるだらシラチャ便り

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Somboon Seafood @Bangkok

いよいよ本日、帰国日。お仕事で残る旦那様とはしばしの別れです。
最後のお食事はどこに行こう?と考えた所、有名なSomboon Seafood ソンブ-ン・シーフードへまだ行った事がなかったので、連れて行っていただきました。

ソンブーンは、タイに来て好きになった料理の内の一つ、カニをつかったタイ料理、プー・パッポンカリー(カニのカレー炒め)発祥のお店。小泉元首相も訪れたと言う名店。

本店のほか、何店舗かあるのですが、後で空港へ向かう事も考えて、高速に乗りやすいスラヴォン店へ行きました。

somboon20091031.jpg
中は観光客でごった超満員!次から次へと客が入って来ます。ちょい待ちですぐに席に着けたのでラッキーでした。
中には、小泉元首相の写真が飾ってありましたです。

*******************
Somboon Seafood ソンブーンシーフード
Surawong スラヴォン

169, 169/7-12 Surawong Rd. Suriyawong, Bangrak, Bangkok 10500

Tel:02-233-3104
Fax:02-233-1499

Open:16:00-23:30

↓MAP↓
somboon2009103105.jpg

****************************

↓元祖プーパッポンカリーwww↓
somboon2009103102.jpg

↓もう1品はプラーカポンヌンマナオ(スズキのライム煮)↓
somboon2009103103.jpg
これもタイに来て好きになったタイ料理。下の鉄板が温められてて、いつまでもあつあつ♪
ライム風味の白身魚が、すっぱ旨いww煮込んであるスープも体があったまります。


ごちそうさまでした!!m( _ _ )m
somboon2009103104.jpg


スポンサーサイト

竹バッグ工房 プラニー @チョンブリ

シラチャ在住駐妻御用達の竹のバスケットバックのお店 Baan Khun Pranee (プラニーの家)が、シラチャから車で一時間程北上したチョンブリにあります。

 上品なデザインと色合い、なめらかな手触りは、そこらのおみやげ物屋さんで売っているバスケットバッグとは一味違う感じ☆

Baan Khun Pranee
Tel: 038-46-1313
pranee2009062907.jpg

↓MAP↓
pranee2009062906.jpg

かなり複雑な位置にあるので、上のTEL番にタイ人ドライバーに電話してもらって、場所を聞きながらでないと行けない感じです。

工房と同じ敷地内に、直売所があり、色んなスタイルのバッグが並んでます。
もちろん、カゴだけってのもあります。
pranee20090629.jpg

pranee2009062902.jpg

自分用にバッグに1つ買いました♪1400THB
pranee2009062903.jpg

↓中に携帯電話入れがあって、小分けできるようになってます。↓
↓バッグの口もチャックが付いてるし、伝統工芸品だけど、とっても機能的!!!↓
pranee2009062905.jpg
なかなか気に入りました♪

↓ハンドバック、これはお土産用かな~。900THB↓
pranee2009062904.jpg

これが、バンコクに行くと倍値して、日本だとさらに倍値になるそうな。
売ろうかしら???

ちょっぴり贅沢品ですが、良いお買い物でした。

クィティアオ屋さん バーンブン@バンセーン

シラチャから車で30分程スクンビットを北上すると、港町バンセーンがあります。
ビーチがあり、パタヤより混雑していないのでまーったり海気分を味わえます。

以前、バンコクの日本人向けFreeペーパー誌「DACO」にてバンセーン特集がありました。→第243号 2008年6月20日発行 特集 思い出のバンセーン

そのフリーペーパーを頼りに、するめだしのクィティアオ(タイ風ラーメン)屋さん「Kuay teaw Ban bun」へ行ってきました。

場所は、スクンビットからバンセンビーチへ向かう、ブラパー大学のあるタノン(大通り)沿い中程、ビーチに向かって右手側にあります。

Kuay Teaw Ban Bun
open:08:30~15:30
tel:08-5832-5875


↓道路沿いにある看板↓
kuaytiaobaanbun20090629.jpg

↓ウンセン・トムヤムをオーダー↓
kuaytiaobaanbun2009062902.jpg

確かにスルメが入っているのが特徴的。スルメがもきゅもきゅしてておいしいです。
でも、かなり薄味なので味気ない気がしました。
せっかくシーフードが新鮮なバンセーンにあるのだから、もうちょっと海鮮だしを効かしたクィティアオでもいいのにな♪って感じです。

酢を追加してすっぱくしてお召し上がりくださいwww

タイ料理にありがちな屋台とゆーか、Openレストランですが、清潔できれいにしてありました。
めちゃめちゃローカルの人向けのお店でしたが、この清潔さなら日本人でもOKだと思います。

Ban Pinsuwan Benjarong ピンスワン工房

タイの陶磁器として名高いベンジャロン焼き。元々は王室御用達の高級磁器です。今でも国賓のお土産として贈られています。
ベンジャロンとは、「5色」の意だそうで、タイの伝統的な草花を5色で色付けされ、金で装飾が施されています。
 
 アジアンちっくと言えば、アジアンちっく。
 装飾が派手と言えば、派手な食器だと思います。→ベンジャロン写真

そんなベンジャロン焼きで有名な工房が、バンコク郊外にあるBan Pinsuwan Benjarong ピンスワン工房
駐在奥様が本帰国が近くなると、在タイの記念に買いに出かけられるそうな。。。
ちょっぴり検索してみると、出るわ出るわ、在タイ奥様の「ピンスワンでベンジャロン買っちゃった♪ブログ」(;^▽^)
 完全オーダーメイドで、製作には3ヶ月はかかるという超☆高級品。
さるまるも知り合いの奥様のお宅で、ベンジャロン焼きのカップでお茶を頂いた事がありますが、落とさないか手がぷるぷるしました。( ̄◇ ̄;)

通常は、バンコク郊外の工房までお出かけして購入orオーダーの必要があるらしいのですが、同じアパートの奥様の顔ききで、工房の方が、できあがったオーダー品をお届けついでに、サンプルを持ってきていただけると言うので、ちょっぴりお邪魔してきました。

 写真が撮れる雰囲気ではなかったので、写真でお見せできないのが残念ですが、装飾が派手なベンジャロンの中でも、落ち着いたシックな色合いの磁器。且つ、金装飾がないお皿やコップもありました。
 さすが、有名な工房wwwセンスばっちぐーwwww←お前が言うなって感じですが。。

 オーダーなので、文様のリクエストや、文字入れも可能。
色あいが気に入らない場合は、色も指定して変えていただけるらしいです。
 お値段、小皿が1000THBぐらいから。
流石、王室御用達ww値段もパネェ。ΣΣ(゚д゚lll)
でも、日本の通販と比べると半額以下!!確かに買うなら在タイの今しかない!!
・・・・・・かな??

 工房是非覗いてみたいわ♪って方は、下記ご参照。ミュージアムもあるみたいデス。
以前ホタルツアーで行った、アンパワー水上マーケットの近くみたいですね。

Ban Pinsuwan Benjarong
Address: 32/1 Moo.7 Bangchang,Ampawa District
Phone: 034-751322
Directions: Near Wat Payayart.
Other Contact: fax-034-745278



大きな地図で見る

タイ文字の時計

 タイのお土産物として売っている中で、「欲しいなぁ。」と、ずーーーーっと思っていたのが、文字盤がタイ文字で書かれた時計。
 タイでしか買えないレア物と思われる。。。。
バンコクでも、雑貨屋さん等でたまーに見かけるのですが、その時計の製造工場の隣に直売店があるという情報をキャッチ。
 同じアパートの行かれた奥様曰く、「種類が豊富にあって、お安く買えるよ~~ww」とのコト。

。。。。行ってみたくなったじゃないか。。。。

お店の名前はCamelot

Camelot SIAMTEWA CO.,LTD
12, Ladprao Rd. Soi 33 jatujak, Bangkok 10900 Thailand
tel:+66 (0)2 513-8882
fax:+66 (0)2 512-4219
http://www.woodenclocks-crafts.com/

↓パンフ↓
camelot2009051802.jpg

バンコクの北地域、チャトゥチャック市場がある辺り、地下鉄ラトプラオ駅近く。ラトプラオロード沿いにありました。

 ラドプラオロード ソイ33に入って、まっすぐどかどか行くと、奥の方に「SIAMTEWA CO., LTD」の看板があって、左手に見えます。

お店の中に入ると、タイ文字盤時計の他、ギリシャ文字盤時計がぎっしりと並んでマス。
お土産用の小さい時計だと、お値段250THBぐらい~ありました。

オーソドックスな掛時計や、猫だの象だの動物の形をした時計等など。
木の違いによって微妙に色合いが違ってて、同じデザインでも、どこかしら違ってたりします。
超迷う~~wwww

んで、我が家にやって来た時計は、、、、、、

じゃーん。操舵輪型wwww

camelot20090518.jpg

くねくねとしたタイ文字がアーティスティックでしょ♪

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。