さるだらシラチャ便り

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あっさりタクシン派勝利かと思ったけど。。。。

タイの地元新聞を読むより
12月8日
>>>同盟、民主の連立政権樹立は偽装クーデター
 - 連合は元首相が構想に罠と指摘
 旧反独裁民主主義同盟PTV系幹部で親タクシン派番組「今日の真相」のメインホストであるウィーラ・ムシカポン氏は7日、民主党を中心とした次期政権樹立を目指す政治連合の結成は軍が背後で関与した偽装クーデターであると指摘した上で、13日に予定されている番組イベントの際に真相を白日のもとに晒す考えである事を明らかにした。

 発言の中でウィーラ氏は、民主党主導の連立政権樹立構想に参画した政党や会派関係者が陸軍の大物に面会していたと指摘した上で、陸軍がお膳立てをした民主主義制度を裏切るような政権の樹立には徹底的に反対すると語った。

 ウィーラ氏によると、陸軍側が関与を否定しようが、民主党の幹部が党本部を出て会見場に到着する迄に2時間という異常に長い時間がかかっていた事からも陸軍側と民主党との間で何らかの協議が行われた事は明白なのだという。

 一方、民主主義市民連合のスリヤサイ調整役は、タクシン元首相が民主党主導の連立政権構想に罠を仕組んでいる恐れがあると指摘した。

 発言の中でスリヤサイ氏は、容易に負けを認める様な性格ではないタクシン元首相や元夫人のポヂャマーン・ダーマーポン女史が、民主党主導の連立政権成立後に隙を見つけて巻き返しを図るために息がかかった政治家を間者として内部に忍び込ませ政権内外から揺さぶりをかける事を企んでいる恐れがあると指摘した。

>>>ネーウィン派の大半がプゥア・タイに戻る、
   親タクシン派議員が主張
 プゥア・タイ党チェンマイ県選出下院議員のスラポン・トーウィヂャックチャイヤグン氏は8日朝、ネーウィン派所属議員37人の内9人を除く会派所属議員がプゥア・タイ党に戻る見通しになった事を明らかにした。

 スラポン氏は、民主主義市民連合が反タクシン運動を開始した時代からクーデター政権時代にかけて特定の勢力に属さず正攻法で親タクシン派運動を独自展開していた人物として知られる。

 尚、ネーウィン派幹部のブンヂョン氏は同日朝、少なくとも30人の会派所属議員が民主党を中心にした政治連合に合流する事を確認している。


タイ国内、議員の引き抜き合戦が激化しています。
どの国でも同じ事ですが、利権にしがみつく年寄りよりはおいといて、
クリーンな若い政治家が出きてくれると嬉しいですね。

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