さるだらシラチャ便り

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ワットポー・マッサージスクールに行って来た④

 これからマッサージスクールに通われる方へ。

とりとめもなく、思った事を記載していきます。
必要な情報、不要な情報を取捨選択して下さい。

休憩時間
10:30と、14:30頃に10分程度、休憩時間があります。
休憩時間には、5階のカフェでお茶+お菓子のセットが20THBでいただけます。
↓↓ある日のおかち。↓↓
coffeecake.jpg

お昼休憩
12:00~13:00にお昼休憩があります。
やっぱり5階で、ビュッフェスタイルのタイご飯が40THBでいただけます。
おなじみのご飯とオカズに加え、フルーツやクイティアオ(米麺ラーメン)も食べ放題なので、
かなりお得かと。
難を言えば、超混雑☆席取合戦があるかもしれません。
↓↓ある日のおかず☆↓↓
lunch.jpg

学校内以外にも、ターティアン(船着場)へ行くまでに数件、タイ飯屋台があるので、そこでいただいてもOKです。

服装:
受講中、クーラーがめちゃ寒いです。
施行している時は良いのですが、クライアント役になった場合とっても冷えます。
動きやすい上下長袖のジャージをお勧めします。

開始日:
やはり、日曜日か月曜日開始の受講者が多いようです。
他の曜日も受付ていただけますが、人数ちょい少なめです。
人数が少なく、タイ人グループの中に入ると、会話ができなくってちょっと淋しかったり。。。^-^;

日本人講師
本校で、日曜開始のグループを教えておられる先生の中に、
日本人講師ミヤハラユカ先生がいらっしゃいます。
でも、講師の勤務日程はいつも同じとは限らないので、ミヤハラ先生に教えていただきたい方は事前に確認を!

受講日程
初日に受付で確認された受講日程(1週目3日、2週目2日)ですが、
だからと言って先生にまで、伝わっている訳ではありません!
そう、ここはマイペンライの国タイ!!
繰り返しになりますが、先生にも日程を分けて受講する旨を伝えましょう。
私は、3日目に教えていただいた先生に伝えてお休みをいただいたのですが、
他の先生が「さるまるはもう来ないのか?」と友人に聞かれたそうです。
担任制と言いながらも、毎日、先生が変わって、イマイチどの方が担任であったのかわからず仕舞。
最初にガイダンスされた先生かな??

いずれにしても、”分けて受講”は、あまりする人がいないので、
あらぬ誤解を招かぬよう、連絡を徹底しましょう。←自分で言うなって感じですけど。

ちなみに、日程を分ける時に理由を聞かれましたが、(←おそらく先生の個人的興味)
私の場合は、「家が遠いので、毎日は来れない。分けさせて。」でOKでした。
私「家がシラチャにあって・・・・」
先生「シラチャ????」
私「パタヤの近くです。。。」
先生「遠っ!!!」
って感じの反応でした。

尚、お休みをいただいた後の、4日目&5日目は、同じ進み具合のグループに参加しました。

1日体験
さらに、短い半日体験・1日体験と言うのがありました。
ただし、この体験はスクールで申し込むのではなく、
日本語ツアーのウェンディツアーへ申し込む事となります。
ので、ちょっとお高め^-^;;;;
詳細:http://www.wendytour.com/thailand/coupon/view.asp?ID=1519


・・・このぐらいでしょうか。
気がついた事があれば、追記していきます。





スポンサーサイト

ワットポー・マッサージスクールに行って来た③

 受講開始。

1日目。受付の時に、教科書3種を受け取ります。
↓左:テキスト(英・和・中・韓語で書かれてます↓
↓中:基本コースの施行方法を写真入りで説明した小冊子(英文)。授業はこれに従います。↓
↓右:古式マッサージの基本ラインを紹介した小冊子。黄色の冊子は日本語でした。↓
text book

同じく、当日朝受け取る参加賞?
↓ノート、かばん、ペン。なんと身一つで来ても受講できるセットとなっております。(笑)↓
notebook and bag


尚、これらのテキストや、ノートは一階のSHOPで取り扱ってましたので、
授業を通うのは大変だけど、テキスト買って自分でやってみようかな♪って方はテキストだけ購入できます。
絵だけでは、ちょっと理解しにくいですけどね。。。。やっぱり習いに行かないと!!


1日目の午前中は、まず2Fの教室で、ガイダンスを受けます。
自己紹介から始まり、タイ古式マッサージの基本のラインや、押してはいけないツボ等を習います。
授業は、終始英語で進められました。先生は皆さん英語が堪能。2ヶ国語が話せる方、本当、尊敬します。

途中、10:30頃に一度休憩をはさみ、3階の教室に移動して、いよいよ練習開始。
2日目からはずっと3階の教室で、受講しました。

直接、足に押すつぼの位置を書いてもらいました。油性ペンで。^-^;
↓↓お目汚し失礼!↓↓
asi.jpg

その通り押して行くので、印が消えてない1日目は大変わかりやすかったです。

基本コースは、5つのパートに別れており、

パート①:仰向け
パート②:横向け
パート③:うつ伏せ
パート④:仰向け
パート⑤:座位     となっており、

授業は、
1日目:午前、ガイダンス   午後、パート①
2日目:午前、パート①復習  午後、パート②③
3日目:午前、パート①②③復習 午後、パート④⑤
4日目:午前&午後 パート①②③④⑤復習
5日目:午前パート①②③④⑤復習 午後、テスト

と言う運びとなっております。
5日目のテストまでに、それぞれの順番や、手足の運び方を覚えるだけで大変です!

先生は、皆さん、カタコトの英語&日本語で教えて下さいます。
会話まではできないけど、事マッサージ用語に関しては、皆さん流石プロフェッショナル!

「肩甲骨、まわり、押す」とか。
「お尻、上げて!」とか。
↑すぐに座って施行しようとするので、しょっちゅう言われてしまった。。。^-^;


5日目。なんとか卒業証書GETしました!!!
テストは、実技と、押してはいけないツボや、施行前に客に確認する事などを口頭で聞かれます。
押してはいけないツボは日本語で答えてOKでした。

↓青いホルダーに入れて頂戴しました。↓
holder.jpg certification.jpg


スクンビット校では、ラミネート加工(1枚60THB)もしていただけるそうです。

ワットポー・マッサージスクールに行って来た②

さぁ初日です!
受付可能な09:00前を目指して、スクールへ!!!
受付時間もあるので、08:30には着かねば!!


シラチャ~マッサージスクールまで

まずは、まだ暗いうち(05:30頃)に、シラチャから高速バスに乗ってバンコク東バスターミナル/エカマイまで移動。
express bus

高速バスはトゥッコム(IT CITY)の隣から出ています。→MAP
運行時間は朝5:30前後~。決まった時間の運行ではなく、バンコクからのバスが到着次第、折り返し運行なので、5:20とか、5:30とか、5:30前後に便があります。
現在、運賃は88THBでした。
エカマイまでの乗車時間は、ほぼ2時間。
2時間後、07:30頃エカマイ到着です。
しかし、バンコクに入ってからの渋滞で遅れる場合も多々有りです。
初日はエカマイまで行きましたが、その一個手前のBTSの駅・オンヌットにも止まるので、2日目以降はオンヌットで下りて、BTSに乗り換えました。
 「一度BTSに乗り換えて、タクシーに乗り換えるのは、めんどくさいな」と、エカマイからタクシー一本でスクールに行こうとした日もありましたが、授業開始の09:00までの1.5時間、ずーーーっと渋滞につかまりっぱなしだったので、時間に間に合うかどうか冷や冷やしました。恐るべし朝のスクンビット通り!!!
 BTSオンヌット→BTSナショナルスタジアム→タクシーのコンビネーションで通うのが一番効率的でした。安定して、08:30までに到着できました。

ワットポーは有名でも、マッサージスクールは地元ではメジャーではないのか、タクシーの運転手に「ワットポーマッサージスクールに行って下さい。」では、あまり通じませんでした。
かと言って、「ワットポーへ行って下さい」では、ワットポー寺院の入り口に連れて行かれてしまいます。ワットポー寺院は広いですから、結構な距離を歩く事になってしまいます。
 通じない場合は、「ターティアン(ワットポー近くの船着場)」を伝えてください。近くまで行けます。
タイ語では、「ワットポー、カンナー・ターティアン。(ワットポー、ターティアンの正面)」
ターティアンからは徒歩5分ほどなので、後は歩いていただくか、身振り手振りで、セブンの前で止めてもらうか(←運転手が後ろ見て、ちょっとあぶない(笑))してみて下さい。

ワットポーマッサージスクールの場所

 ちなみに、通う前に、スクールの内容や、場所は、こちらのサイトを参考にさせていただきました。
場所ですが、この方が通われた頃と変更になったのか、この方の地図で言うところの④フットコース教室の場所が現在の事務所兼教室となっています。
 そういえば、1階にフットマッサージ用の椅子が置いてありました。

ワットポー本校のパンフの地図を利用して、ご説明すると
↓↓こんな感じ。②が受付場所↓↓
school map

ターティアン(船着場)から、ワットポー寺院を左手に見て進み、7-Elevenの通りの一個手前を曲がります。
↓↓ターティアンの様子↓↓
tatian.jpg
 
 ワットポー寺院を左手に見て、徒歩5分。
↓↓この通りを曲がる。↓↓ 一筋向こうにセブンが見えます。
soi school

7-Elevenの通りを曲がっても、コの字型の通りとなっていますので、到着できますが。。。^-^;


さぁ、受付開始です。

 当日は、08:30頃スクールに到着し、まずは窓口で番号札と申込用紙をもらいました。
待っている間に申込用紙に記入し、呼ばれたら受付開始です。
 必要な物は、
 ・パスポートの写真の入っているページのコピー 1部
 ・5cmX5cmの写真 3部(但し追加の証書が欲しい場合は、追加証書の枚数分をプラス)
 ・受講料
でした。
 欲しい卒業証書のフォーム(3種類:ALL英語、名前英語+証書タイ語、ALLタイ語)はこの時選びます。
 
 *写真のうち1枚は、先生のノート(生徒さんの写真と名前の一覧が書いてある)に貼る用なので、
 後で、先生に渡します。
 *卒業証書は、1枚は受講料に含まれていますが、2枚目以降は各200THBです。
 *ちょっとタイ語の証書も欲しくて、ALLタイ語の証書もお願いしました。
  アルファべットを適当にタイ語に直してくれます。ちょっと発音違ってもご愛嬌☆

 また、日程の確認もこの時行います。私が受けた基本コースは5日間のコースなので、申し込み当日から連続5日で受講するのがスタンダードとなります。
 分けて通いたい場合は、この時に「何日と何日に来ます」と伝えておきます。
 私の場合は、1週目(月・火・水)、2週目(月・火)と通う事にしました。
ちなみに、「各週で、毎月曜日来たい!」と希望を出したのですが、それは不可でした。
分けれて、3日+2日くらいみたいです。

 マッサージスクールについて

1Fが受付とSHOP、
2F、3F、が教室、4Fが事務所(?←スタッフオンリーの部屋が多かった)、5Fが食堂兼カフェになってます。
カフェは朝早くから営業しているので、早めに着いた時は、ここでコーヒー等いただいてました。

 ↓↓玄関↓↓
school gate

 ↓↓上には、WATPO Thai Traditonal medical school,Massage schoolの文字が。↓↓
name board

↓↓1FのSHOP,アロマオイルや、ワットポーグッズが売ってます↓↓
shop.jpg

↓↓5Fの食堂兼カフェ。オープンテラスで風が気持ちヨス↓↓
5f restaurant

↓↓カフェからチャオプラヤ川越しに、ワットアルンが見えます。いい景色♪↓↓
view from 5f

 尚、生徒用の更衣室はありませんでした。
動きやすい服装で通い、そのまま授業を受けるか、もしくは、トイレで着替えるかする必要があります。
 着替えてらっしゃる人は、あまりいませんでした。←私くらい^-^;

ワットポー・マッサージスクールに行って来た①

 タイに来てからやってみたかった習い事No.1のタイマッサージ。
近くのチャイディー(シラチャマップ/レストラン・カフェ・他⑪)さんでも習えるのですが、
やっぱり習うなら本場ワットポーで!!!・・・・と考えてました。

 でも、バンコクのワットポーまでは遠いし、シラチャから通うのも、バンコク内でホテルを取るのも大変だなぁと、二の足を踏んでました。

 が!!! 今年、やっと決心して行って来ました♪

まずは、通うスクールの比較検討から。

 ワットポーマッサージスクールは、本校(ワットポー近く)とスクンビット校の2つあります。
それぞれの学校で習う事は同じなのですが、立地条件や費用の点で大きく異なってきます。
 まずは、2つを比較検討してみます。


★ワットポーマッサージスクール本校
  言わずと知れた?!タイ古式マッサージの総本山ワットポーに隣接したマッサージスクール。

公式HP:
http://www.watpomassage.com/2008

授業料及び授業時間:
Basic-------8,500THB/5days(30h)
Foot--------6,500THB/5days(30h)
Advanced---12,000THB/10days(60h)
Oil&Aroma---6,500THB/5days(30h)
Baby--------5,000THB/4days(21h)

案内資料:別ウィンドウで開きます。
  ↓↓オモテ↓↓     ↓↓ウラ↓↓    ↓↓料金表&日程表↓↓
original-omote.jpg    original-ura.jpg    price list

立地条件:
悪し。バンコクの西の端。
でもバックパッカー聖地、カオサン通りからは近い。

授業日程:
基本連続で通う必要あり。←後ほど記載しますが、交渉すれば分けて通えました。

授業日:
事前予約不要。開始日の朝9時までに申し込む。

利点:
卒業後も練習に行ける。
 

★ワットポーマッサージスクール スクンビット校
ワットポーマッサージスクールの分校。外国人向けに1998年に設立され、授業はタイ語・英語・日本語で行われる。通う日本人が多く、講師はほとんどの方が日本語ペラペラらしいです。

公式HP:
http://www.watpo-school.com/

授業料及び授業時間:
Basic-------13,800THB/30h
Foot-------9,900THB/30h
Advanced---18,500THB/60h
Baby--------8,500THB/21h
ルーシーダットン---3,500THB/4h

案内資料:別ウィンドウで開きます。
  ↓↓1枚目↓↓    ↓↓2枚目↓↓    ↓↓3枚目↓↓
  sukhumvit-1.jpg     sukhumvit-2.jpg      sukhumvit-3.jpg


立地条件:
良。バンコクの中心プロンポン駅から徒歩5分。
近くにエンポリアムデパートや、お店が多数並ぶ繁華街に有り。

授業日程:
隔週や、午前のみ、午後のみ等アレンジ自由。
ただしコース毎に終了させなければならない期間が設けられている。
その期間は2年内とか、かなり長い期間なので、普通にまじめに、
受講していれば、終わる程度の期間となっている。

授業日:
前日の13時までに要予約。
     
利点:
基本・上級・フットコースは、テキストの他に、施工方法を収めたVCDがもらえる。
↑日本に帰った後、手順を忘れちゃった場合の為らしい。
日本語で授業が受けれる。


2つの学校を比べてみると、まずその価格の違いに驚きます。
通うつもりの基本コースのお値段は、スクンビット校は本校の約1.5倍!! 5,300THB(=約\15,000)も差があります!!
 でも通うとなると、本校は、ワットポー近くまでBTSが届いていないので、シラチャからだと、高速バス→BTS→バスor水上バスorタクシーと、乗り換えが多く、通うのは大変だなぁと思ってみたり。それが毎日となると。。。。ケツカッチンになっては元も子もありません。
 おそらく、スクンビット校の方が、自分の都合に合わせて通う日程を変えれるので、通いやすいでしょう。
 *在タイの私には、あまり利点ではないですが、スクンビット校は夕方(16:00-19:00)も授業を受けられ、一日最大9時間受けれます。
 日本から来ていて、どうしても本校で習うほどの期間が取れない方が受講されるらしいです。
また、日本語で授業を受けれる事や、高速バスからBTSのみ乗り換えのみで通えるのも魅力です。

 しかし!貧乏性の私にとっては、どうがんばっても、それが1.5倍の値段の差には勝てず、、、且つ、ワットポー本校の窓口で問い合わせた所、「5日間連続でなくとも、3日&2日と分けて通っても良い」との確認がとれた為、結局ワットポー本校に通う事にしました。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。