さるだらシラチャ便り

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サメット島へ行って来た♪①

サメット島は、シラチャから1時間程南下した、ラヨーン県にあるバンペーと言う港から行ける離島です。
シラチャ近くのシチャン島やラン島は、日帰りが多い島なので宿泊施設も少ないですが、サメット島は各ビーチにホテルやバンガローがあり、お泊りができます。
バンコクからもさほど遠くない位置にあるので、シラチャ&パタヤのみならず、バンコクからも、週末お手軽リゾートとして訪れる人も多いらしいです。


↓バンペー(Ban phe)港位置↓シラチャからは7号線を南下が早いと思います。

大きな地図で見る

そんなサメット島に、旦那&友人数名とお出かけして来ました。

今回のお出かけの最大目的は、ビーチでBBQ!!!

サメット島には、ネット予約も可能なホテルがいくつかありますが、今はオフシーズンなので、行ってバーベキューOKなバンガローを探す事にしました。
*飛び込みが不安な人、事前予約でサメットへ行かれる方はこちらをご参照♪
サメット島ホテル口コミランキングbyトリップアドバイザー

朝出発のバンガロー探し班と、昼出発の食料調達班の2班に別れて、いざ出発。
さるまるは旦那様と一緒にバンガロー班。総勢11名となった今回の参加人数。
全員飛び込みでお宿が取れるかしら???

シラチャを出発して、1.5時間。
バンペー港に着きました。
バンペーには、連絡船(40THB/人)乗り場、スピードボート(1500THB/船)乗り場、各リゾート直行の乗り場と、いくつか船着場があります。
 ちなみに連絡船は、サメット島の一番の繁華街サイケオビーチ(Hat Sai Kaew)近くの、北のナダンポート(Nadan port)に着きます。連絡船時刻表→こちら
各リゾート&ビーチへは、そこから島を走るソンテウで移動する事になります。
 スピードボートは、各ビーチに直接つきます。乗り降りがビーチからじゃぶじゃぶ行う事となるので、濡れても良い服装&少なめのお荷物で。

↓サメットMAP from ITIS Travelers
koh_samet_map.jpg

バンペー到着~~wwww
banphe20090605.jpg

朝組みは3人だけだったので、連絡船で行く気まんまんだったのですが、バンペーに着くと同時に、スピードボートの呼び込みのお兄ちゃんが声をかけて来ました。
「スピードボート 一人片道200THBで行くよ!!」
 あら、なんか安いじゃん。どうやら乗り合いのスピードボートがあるらしい。それで行くかwww
呼ばれるがまま、スピードボート乗り場へ。

↓スピードボート乗り場↓
↓オフシーズンの為、がらがら。↓
banphe2009060502.jpg

フロアには、旅行社のオフィスが並んでます。ボートだけじゃなく、ここでホテルやツアーの予約もOK。


「電話してくれたらスクンビットまで迎えに行って、バイクで先導するよ!」と、なかなか呼び込み熱心なお兄ちゃん&「ホテルまだか?!ホテルも手配するよ!!」と、親切ながらもやっぱり呼び込み熱心なボート屋のおばちゃんが対応してくれました。

カードをいただいたので、一応UP。
SANGSAMUT BOAT
オフィスTEL:086-8247288←おばちゃんが出る
携帯TEL:081-0042089←お兄ちゃんが出る
banphe2009060504.jpg
近くまで行くと迎えに来てくれるそうですwww
乗り合いスピードボート乗り場の時間は、09:00~17:00くらい。
それ以外の時間も利用可能らしいですが、チャーターになるそうです。

おばちゃんが、各ホテルに、BBQがOKかどうか聞いてくれると、アオパイ(Ao Phai)に1つOKしてくれたバンガローがありました。
 んじゃ、取りあえず、そこを見てみよう!と、乗り合いスピードボートでアオパイへ出発。

しかしながら、オフシーズンのサメットは、天晴朗なれども波高し!!
スピードボートは、出発してすぐに、波が激しく入り込んで、びちょびちょに!ToT
うわー水着着て乗れば良かったーーー^-^;;;
banphe2009060505.jpg

 そして激しくバウンドするボートに、案の定船酔いになる一同。(^д^;)
外海のオフシーズンは、ホンマにオフやなぁ。。。。。瀬戸内育ちのさるまるはびっくりっすwww

ちなみに、サメット島は国立公園の為、入園料がかかりますが、スピードボートでビーチに横付けだと、徴収場所がない為に支払いの必要がありません。と、言うか払えない?!

 入園料は、MAPのこの位置koh_samet_map2.jpgで、徴収されます。
 外国人200THB。でもワーキングパーミットを見せたりすると、タイ人価格40THBで入れたりします。
また、連絡船乗り場からの、”いかにも今着きました”的な人を乗せているソンテウを止めて徴収しているので、軽装且つ徒歩で過ぎると見過ごされたりします。
 結構適当ってか、穴だらけのシステムですね。

スピードボートは濡れますが、客が集まるまで待つ必要がなく、バンペーをすぐに出て20分くらいで到着できるので楽です。入園料もスルーできますし、お安いスピードボートがあれば、BESTだと思います。

→さてさて、いよいよサメット島へ サメット島へ行ってきた♪②



スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。